平成17年8月30日 松本建工株式会社 |
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石綿(アスベスト)問題への対応について |
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石綿(アスベスト)の健康への問題が、報道等で取り上げられておりますが、当社の石綿問題への対応につきまして、現時点で把握できております内容を次のとおりお知らせいたします。 |
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1. |
当社の建物にお住まいのお客様、当社の建物をご使用のお客様へ
過去に当社が建築した建物には、石綿を含んだ建材を一部使用しておりました。
(2001年11月以降の建物については、下記2.をご参照ください。)
これは耐久性、耐火等の性能向上を目的として、石綿を含んだ建材が当社に限らず、一般的に広く使用された時期があったことによります。
外壁材や屋根材、内装材に形成板と呼ばれる「非飛散性」の石綿含有建材を使用しておりました。
ただし、形成板はセメント等で固定されており、通常の居住状態では石綿の飛散はほとんどなく健康障害をおこすことはないと考えられております。 |
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2. |
現在、施工中、販売中の物件について
現在販売しております当社の住宅には、2001年11月以降は大半の建材をノンアスベスト化しましたのでご安心ください。ただし、建替えの場合、既存の建物に石綿が使用されている可能性がありますので、解体工事につきましては当社にご相談ください。
また、断熱材のグラスウ−ル(ブロ−イング、ダンパック)やロックウールは石綿と混同しがちですが、石綿とは全く別の物質ですのでご心配ございません。 |
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3. |
リフォーム(改修)・解体工事の対応について
石綿が使用されている建物をリフォーム(改修)あるいは解体される場合、石綿の飛散防止、作業者のばく露防止等、労働安全衛生法、石綿障害予防規則、大気汚染防止法、廃棄物処理法等の則った作業が求められますので当社にご相談ください。
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4. |
今後の対応について
健康にかかる重大な問題であることから、今後、石綿問題に対し、関係省庁、業界団体、建材メーカーなどと連携のうえ、関連法令を遵守し取り組んでまいります。 |
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以上 |
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【お問合せ先】
お問合せは松建ホ−ムHPの「 お問い合わせ」または、 お近くの営業所までお願いいたします。 |
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