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音更町G様 |
われらFP家族第24号(2006.2) |
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一階のパブリックスペース中央の明るいリビング。 |
G様ご夫妻は、共に十勝管内の高校の先生で、ご主人様はスピードスケートの監督さんでもあります。そんなお二人とFPの家とのなれそめを伺いました。
「私の実家が標茶でして、そこのFP会員のサトケンさんの社長さんと父が古い付き合いなんです。私も昔からよく知ってました。そして、1年程前に父がFPの家で別荘を建てたんですよ。それで住み心地とかも聞いて、自分も家を建てるならFPの家にしようと思っていました」とご主人様。
土地だけは先に取得してあったのですが、ご長女の小学校入学のタイミングに合わせようと時期をうかがっていた頃、FPの家のモデルハウスに出会いました。 |
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初めて見たFPのモデルハウスは、松建ホームの物件でした。
「その時はまだ時期尚早だと思って、1年以上何も進展がなく、その後、別の場所でまた松建ホームさんのモデルハウスを見てますます気にいって、そこからはバタバタと急展開でしたね(笑)」。
ところが、その間にも奥様は本や雑誌を読んで猛勉強。気に入った写真を切り抜いておいて、要望をまとめる時にペタペタと貼ってイメージを伝えるのに役立てたそう。
「リビングと和室コーナーとの位置関係とか、細かいところまできちんと指示されていて、見事な要望書でしたね」と担当の吉田伸一。 |
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外装のイメージは茶系で、できれば2色使いたいと考えていたご主人様。ホームセンターで見た大きさの違うタイルを見てこれだ!と思ったそう。
「この2種類のタイルを使って欲しくて吉田さんにお願いしたら、思ったより高額で(笑)。でも、絶対これしかないと思って、強引に押し切りました」。
中央の窓部分にガルバリウムを使って、一階と二階に一体感を持たせたり、外観はご主人様のセンスでスタイリッシュに。
「でも、一番嬉しいのは私の部屋ができたことです」と言って案内された二階の書斎は、ご主人様の大好きなおもちゃがギッシリ!まるで大人の子供部屋です。
「もう少し大きいほうがよかったんだけど・・・」というご主人様の後ろで、奥様が無言で首を横に振っていました。 |
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