松建ホームの家
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お宅拝見
札幌市手稲区S様(2)
われらFP家族第22号(2005.6)
8年間に及ぶ長い春
出窓がポイントの明るいリビング。
「今の情景からは想像もつかないでしょうけど、区画整理される前のこの場所は、父が山林を庭に再現して、鳥や動物がいっぱい集まってくる自然があったんです。この春から、父の遺志を尊重した『自然の庭』を、コツコツ作っていきます。」とS様のご主人様。
区画整理を市が告示したのが8年前。当時の家が古かったので、これを機に新築しようと住宅を猛勉強。たくさんのモデルハウスを見学している時、松建ホームの菊地直也と出会いました。
「ところが一向に区画整理が進展しない。菊地さんの他にも何社か候補はあったけど、みんな待切れなくて消えて行ったんです。でも、菊地さんはずっと変わらず協力してくれました」。
こうして、ようやく工事が始まったのは最初の告示から8年も経った後でした。
リビングと続きの和室を見る。
札幌市街を一望できる家。
S様のお宅は手稲山の麓にあり、窓からは札幌市街が一望できます。夜は夜景がとてもきれいだとか。
「うちとほぼ同時期に、すぐ下に姉夫婦が家を建てたんですが、眺望が悪くならないように、ちょっとズラしてくれたんです」とご主人様。
お姉様もFPの家ですか?と尋ねると、「いや、別のメーカーで(笑)。だから、建築中も住んでからもいろいろ比較できましたね。内緒ですけど、FPにしてよかったなぁって思ってます」と奥様。
間取りの打ち合わせには、ご主人様が書いた図面が実用的でとても正確だったとか。「はい、今までの図面は全部とってありますよ」と菊地。
元気はつらつおばあちゃん。
腰かけが設置してある玄関。
今年で90才を迎えるビックリするほどお元気なおばあちゃん。去年までは毎日自分で台所に立ち、お料理していたとか。
「今はIHヒータが苦手らしく、買い物には一緒に歩くけど料理は私がやってますね」と奥様。
おばあちゃんに住み心地を伺いました。「トイレがね。ベッドからすぐだからいつでもパジャマ一つですっといけるんだよ」と驚いた様子。
短歌を詠むのが趣味で、これまでの作品を子供たちが本にしてくれたのがご自慢の一つです。
■お住まいデータ
一階面積:110.01m2  ニ階面積:85.37m2  延床面積:198.38m2  構造:FP2×4工法
入居日:平成16年12月
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