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江別市M様 |
われらFP家族第17号(2003.10) |
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特徴的な大きな窓は、実は吹抜け部分。溢れるような陽光がまぶしい。 |
「当時、伊達市に住んでおりましたが、妻の実家が札幌なので、近郊に家を建てたいと考えていました」とM様のご主人様。
ある時、札幌市内のマイホームセンターでFPの家を見つけたご主人様、ほとんど一目惚れ状態だったそう。「家は性能が大切だとずっと思ってました。そして理想は2×4工法で建てた家、と・・・」。
モデルハウスで説明を聞き、ウレタン断熱パネルもすっかり気に入ったご主人様、それ以降はほとんどFP以外の家に反応しなくなったそうです。「一つに決めたら迷わない。これが信条です(笑)。だって、一社に決めて内容をじっくり吟味した方がいいでしょう?」。 |
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ダイニングとリビングはワンフロアになっていて開放感いっぱい。梁にも腰板と同じパイン材を使っている。 |
ご主人様は電力会社にお勤めで、当然自宅はオール電化。そこまではよかったのですが、勉強していくうちに一つの疑問がご主人様の頭に浮かびました。「FP2×4工法だとウレタンが入ってるからパネルの接合部はどうなるんだろう?と不安になって・・・」。疑問を投げかけられた松建ホームの営業の木村康裕も、「そこまで技術的な面を突っ込んで勉強してませんでしたので、どうご説明したら良いか、本当に悩みました」。そこで木村はある秘策を思いつきました。
「実は、FP工法マニュアルの一部を持ち出してお見せしたんです。プロのためのマニュアルですから、M様もしっかりと納得してくださいました」。 |
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1階の和室は近代的なインテリアで。もっぱらご両親が来られた時の専用室になっているとか。 |
家ができるまでは、毎週札幌にきて、木村との打ち合わせを続けたというM様夫妻。ご夫婦でも相当話し合われたのでは?
「いえ、もうほとんどは主人が決めたんですけど、キッチン回りだけは、私の希望を取り入れてもらったから満足してます」と奥様。
念願のマイホーム建築ですが、ご主人様は現在、単身赴任中です。
「仕事はずっと伊達市の方ですから、この家にいられる時間はすごく少ないんですよ。まぁ、いずれ札幌に戻ってこられる日までがんばります(笑)」。 |
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