北海道での家づくりの最大の課題は、冬の室内の温かさをいかに逃がさないかということです。これは快適さにも経済性にも直結します。たとえばグラスウールは、施工の精度により断熱性能が左右され、たとえ新築時は性能を発揮していても、年月が経つうちに隙間が生じ、断熱性能が大きく損なわれることもあるといわれています。
発泡ウレタンに住まい全体がひとつの箱になる「FPの家」。その目に見えない性能は、数値が証明します。2007年現在、最も厳しい省エネルギー基準における住宅の
相当隙間面積2cm2/m2に対し、松建ホームの「FPの家」は
1.0cm2/m2以下をお約束しています。また、グラスウールの熱伝導率
0.045W/mKに対し、硬質ウレタンは
0.023W/mK。隙間で約1/2、熱伝導率で約1/2という高い性能を実現しています。万一基準値を超えた場合は施工のやり直しを行うなど、気密精度の維持を徹底しています。
※平成19年度
相当隙間面積の平均値は
0.52cm2/m2を実測しております。※