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FPの家・FP工法
#04 省エネ性能
高気密・高断熱の「FPの家」は、寒い北海道も優れた省エネ性能を発揮します。無理に節約を考えなくても、普通に暮らすだけで光熱費を抑え、わずかな暖房で家全体を温かく保つので、健康面においては部屋の温度差によるヒートショックなどの心配も少なくてすみます。
光熱費などのランニングコストが少なくて済むいうことは、将来ずっと暮らし続けても、住み慣れた家で、ゆとりを感じる生活が実現するということです。もちろん、限りあるエネルギー資源を大切にすることにもなり、地球温暖化の原因となるCO2排出抑制にもつながります。
目指すは「ゼロエネルギー」の100年住宅。
「FPの家」がめざしているのは、消費エネルギーをできるだけ0(ゼロ)に近づけること、そして欧米並みの耐久性と堅牢性を備えた100年住宅。人と地球にやさしい住まいづくりをめざすことは松建ホームの考えでもあります。耐久性、経済性、省エネ性はもとより、快適さや健康などの条件をトータルで満たした高性能の家を私たちがつくり、住む人も家を大切にしながら暮らしていくことで、100年先も安心して住み続けることのできる資産価値の高い家となりうるのです。
家づくりにも、資源や環境を考えて。
「FPの家」は、いわば省エネルギー住宅を一段と進め、環境に対する負荷を大幅に軽減する住宅をめざしています。また、パネルの生産工場では、ゼロエミッション(ゴミ処理だけでなく、製品を生産する段階から産業廃棄物等を出さないように取り組む活動のことで、限られた資源を有効に活用する手段のひとつ)の考えに基づき、ゴミの適切な処理はもちろん、製造段階からできるだけ産業廃棄物を出さないような取り組みを進めています。さらに、木材のリサイクルやウレタンの再利用など、工場における「生産+回収」が可能になるシステムをめざして、限られた資源を有効活用し、循環型社会の構築に貢献するものです。
100年先を考えた資産価値になる家。
ヨーロッパでは、新しく家を建てるより、いま住んでいる家を維持管理して、いつまでも住み続けようという考え方が一般的です。また、森林伐採が地球的規模で深刻な問題となっていますが、世界一の木材消費国である日本の住宅こそが、こうしたヨーロッパ的な考え方をふまえ、森林保全にも大きな責任を果たす必要があるのではないかと考えます。「FPの家」は「ゼロエネルギー、100年住宅」をコンセプトとした、人と地球にやさしい住まいづくりをめざしています。確かな耐久性をもつ、より寿命の長い住宅をつくることで、価値ある社会資産の形成と地球資源の保護に力強く貢献していきたいと考えています。
#03 高気密・高断熱
#05 耐久性
家づくりのコンセプト
FPの家・FP工法
#01 断熱材による高性能
#02 工法
#03 高気密・高断熱
#04 省エネ性能
#05 耐久性
#06 耐震性・耐水性
#07 耐火性
#08 健康住宅
#09 性能を数値で実証
#10 総合補償
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