松建ホームの家づくり
FPの家・FP工法
ご存知ですか。結露が家の寿命を脅かすこと。「FPの家」は無結露50年をお約束します。
30年で価値がなくなるといわれる日本の家。大切な財産であるはずの住まいの価値がなくなり、売ることも、貸すことも、担保にすることもできないという事実があります。家の寿命や価値を左右するのは、結露の問題。断熱性が劣化し、水分が原因で発生する木材腐朽菌が柱を腐らせたり、床下や土台の周りの木材にナミダタケが発生することがあります。

吸水・吸湿性が極めて低い「ウレタン断熱パネル」の「FPの家」なら、ウレタン断熱パネルの内部に「無結露 50年保証」を行い、不安が少なくて済みます。また、台風など災害時の不安にも、ウレタンと木枠が一体成形の「FPの家」なら、外からの力に対しても壁や柱の変形が少なく、優れた強さを発揮します。
「無結露50年保証」という自信。
「FPの家」で使われるウレタン断熱パネルは、硬質ウレタンフォームとその網の目に包まれた小さな独立気泡の集合体です。水に強く湿気にも強いため、壁体内結露の心配はありません。経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、ウレタン断熱パネルの素材内部について、50年の無結露を保証しています。
結露の防止は、暖房面からも考えています。
煙突のついていない石油ストーブやガスストーブ、ファンヒーターなど、開放型の暖房器からは大量の水蒸気が発生します。したがって結露防止のためには、「オール電化」や「エコウィル」など全室暖房を採用し、水蒸気の発生を防いでいます。また、開放型の暖房器からは、有毒ガスである一酸化炭素や二酸化炭素なども発生し、長時間締め切った部屋で使用するとガス中毒を起こすこともあり、換気が必要になります。
室内の温度差が結露の原因に。
また、部屋と部屋の間に温度差があると、戸の隙間などから水蒸気が湿度の低い方へどんどん流れ、冷やされてその部屋で結露をおこします。しかし、どの部屋も均一の温湿度で室内の上下にも温度差がない「FPの家」なら、身体への負担も少なく、また温度差によっておこる結露の心配も少ないのです。
結露はシックハウス症候群の原因にも。
シックハウス症候群とは、新築やリフォーム後の住宅などにおいて、建材や接着剤に含まれるホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)等が原因となり、目や喉の痛み、頭痛、吐き気などを生じるもので、近年、大きな社会問題になっています。私たちの健康に影響を及ぼすものには、カビやダニが原因となる場合も少なくありません。室内におこる結露、それも壁の内部に発生する「壁体内結露(内部結露)」が大きな原因となることも多いのです。24時間計画換気の「FPの家」なら、結露とは心配の少ない健康的な暮らしを送ることができます。
松建ホームの家づくり
松建ホームの家
もっと知りたい
120%家づくりサポート!
ページ最上部へ