松建ホームの家づくり
トップページFPの家・FP工法#06 耐震性・耐水性
FPの家・FP工法
実験で実証、事実でも証明。「FPの家」は地震・水害に強い家です。
突然の地震や毎年の台風。日本の家の多くは、耐久性に対する不安が多く、安全・安心を脅かされてきました。さらに北海道の場合、冬の屋根への積雪で、万一の地震の時の重心のズレが大きくなるので、2×4の六面体構造でしっかりと支える住まいが理想的です。松建ホーム「FPの家」2×4なら、一般的な2×4の剛性に加えて、密着接合した六面体構造により、さらなる強度を発揮します。耐震性は専門機関による実験でも実証されており、阪神・淡路大震災を再現した振動や、それを上回る振動を与えてもほとんど影響がありませんでした。
水害時においても、吸水・吸湿性が極めて低い「ウレタン断熱パネル」は、被害がほとんどないことが実証されています。数値で比較すると、グラスウールの浸湿比抵抗6〜12に対し、硬質ウレタンは670。湿気や水に強く、結露とともに水害の不安が少ないことも実証されています。
強い2×4を、さらに強固にする六面体構造。
松建ホーム「FPの家」2×4の最大の特徴は、断熱材の硬質ウレタンを面材パネルに注入発泡し、フレームと一体成形することにあります。この堅牢な構造体に加え、トラスシステムの強固な屋根を採用、床・四面の壁とあわせ、強い「六面体構造」を実現します。一般的に2×4工法は、外からの力に対して、壁や床という「面」で支えるため、面積当たりの力が少なく、荷重に対する変形量が小さくなります。松建ホーム「FPの家」の2×4は、一般的な2×4の剛性に加えて、密着接合した六面体構造により、さらなる強度を発揮します。
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実際の大洪水で、モデルハウスが耐水性を実証。
1998年9月、高知県の住宅総合展示場で、モデルハウスが台風と豪雨により床上2mまで泥水につかる被害がありました。「FPの家」はその気密性の高さにより、当初室内は浸水がありませんでした。2mもの水圧で窓ガラスが割れ、室内に泥水は浸入しましたが、内装の仕上げを剥がして木材を乾燥させ、外装は高圧洗浄を行い、展示場の中で一番早い約1ヵ月で原状回復が可能でした。他社のモデルハウスは壁の中まで水に浸り、床が浮いたり、壁の中でグチャグチャになったグラスウール等の断熱材を全て入れ替えたり、修復にはかなりの時間と手間を要したそうです。また、このモデルハウスを2003年に解体し「FPウレタン断熱パネル」の状態を調査したところ、水分による変形や、経年変化による反り・変形、腐敗もないことが証明されました。
中四国モデルハウス 洪水時写真
床上2mを示す赤いラインまで水害の影響が。
中四国モデルハウス 解体時パネル写真
解体後のパネルには変形がなく、耐水性を実証。
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