松建ホームの家づくり
FPの家・FP工法
ウレタンの内部に、隙間がない、空気もない。だから、「FPの家」は火災の不安も少ない家です。
硬質ウレタンの発火温度は木材とほぼ同じ400℃前後です。硬質ウレタンは製造時に難燃剤を混合しており、発泡体には自消性があります。パネルの内部にはウレタンが隙間なく充填され、圧縮された微粒子の気泡が詰められており、気泡自体に対流性はありません。火は酸素が供給されなければ燃えることがないため、ウレタン断熱パネルの場合も壁の内部に酸素が送られず、表面が炭化した状態にとどまって内部に燃え進みにくくなっています。

壁の中に酸素がないことにより、火災原因のひとつといわれる「自然発火」が起こりにくいことも、松建ホームの「FPの家」の特徴です。松建ホームのお客様には、消防署など火災について詳しい方もおられ、その方たちの視点からも耐火性には信頼をいただいております。
万一の火災に「FPホームスプリンクラーシステム」
FPホームスプリンクラーシステム
「FPホームスプリンクラーシステム」は、高性能の「FPの家」だからこそ実現できた、経済性に優れた消火システムです。住宅火災による死亡原因の多くは逃げ遅れ(内装、カーテン、家具からの煙による)であることから、大切な家族と財産を守る「安心」の切り札として、設置をお勧めします。
「FPの家」なら、一般にスプリンクラーの設置に必要な断熱工事が不要で、配管工事も簡単なので、とても経済的です(1階部分のみの施工は16万円より承ります。詳しくはお問い合わせください)。パイプに使われる架橋ポリエチレンは錆びや腐食の心配がなく、耐久性も 50年以上。スプリンクラーは約72℃で火災を感知して散水を始め、1分あたりの散水量も約30リットルと、強力な散水性能を発揮します。詳しくはコチラ
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