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FPの家・FP工法
#08 健康住宅
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質確保促進法)」に基づく住宅性能表示制度は、住宅の完成段階で、室内空気中の化学物質の濃度について実測し、その結果を表示することを基本原則としています。測定対象物質のうち、ホルムアルデヒドは必須で、他の4種類はどの物質の測定を申請するかは任意に選択できますが、「FPの家」ではこれらの5物質について、全棟で室内環境測定を実施することを義務づけています。測定方法は、バッジといわれる測定用具を24時間設置し、室内空気を吸着させた後、専門機関において分析を行います。
室内の温度差が招くヒートショック
ヒートショックとは、急激な温度変化が身体に及ぼす影響のことで、血管を著しく伸縮させたり、血圧や脈拍を大きく変動させて、時には脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こすこともあります。ヒートショックの原因は室内の温度差にあるといわれ、とくに冬場の高齢者の入浴時などは注意する必要があります。しかし、どの部屋も均一の温湿度で室内の上下にも温度差がない「FPの家」なら、身体への負担も少なくて済みます。
結露はシックハウス症候群の原因にも。
シックハウス症候群とは、新築やリフォーム後の住宅などにおいて、建材や接着剤に含まれるホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)等が原因となり、目や喉の痛み、頭痛、吐き気などを生じるもので、近年、大きな社会問題になっています。 シックハウスの原因としてはさまざまな要素が考えられますが、私たちの健康に影響を及ぼすものには、VOCや二酸化炭素などの化学的因子だけでなく、カビやダニといった生物的因子が汚染源となる場合も少なくありません。つまり、室内におこる結露、それも壁の内部に発生する「壁体内結露(内部結露)」が原因となることも多いのです。しかし、水や湿気に強いウレタンを断熱材とし、24時間計画換気の「FPの家」なら、結露とは無縁の健康な暮らしを送ることができます。
#07 耐火性
#09 性能を数値で実証
家づくりのコンセプト
FPの家・FP工法
#01 断熱材による高性能
#02 工法
#03 高気密・高断熱
#04 省エネ性能
#05 耐久性
#06 耐震性・耐水性
#07 耐火性
#08 健康住宅
#09 性能を数値で実証
#10 総合補償
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