松建ホームの家づくり
トップページFPの家・FP工法#09 性能を数値で実証
FPの家・FP工法
性能が高くても、目で見ることはできません。だから、「FPの家」は数値でお約束します。
家の性能の良さは、決して目に見えるものではなく、しっかりと測定してみなければわかりません。高性能住宅といっても、その1棟1棟の性能がすべて基準以上でなければ、本当の高品質とは言えません。松建ホームの「FPの家」では、全棟に次の測定を義務づけており、その高い性能を数値で証明して保証いたします。
長く快適な暮らしのために。
無結露50年保証
「FPの家」で使われるウレタン断熱パネルは、硬質ウレタンフォームとその網の目に包まれた小さな独立気泡の集合体です。松建ホームでは、築20年近くを経過したFPの家を検証し、ウレタン断熱パネルが水や湿気の影響を受けず、経年変化も性能劣化も少ない状態を保っていたことを確認しております。その高耐久の証として、パネルの素材内部について50年の無結露を保証しています。
高い気密性能を保つために。
住宅の気密性は「相当隙間面積」(C値)で表現され、これは家の性能の基本となる数値です。「FPの家は」一棟ごとにC値を測定し性能を確認してからお引渡ししています。
※平成19年度 気密測定平均値を掲載しました。※
冷暖房効率を高め、省エネのために。
Q値は、住宅の断熱性能を示す重要な数値です。全棟設計時に計算をし、必要な断熱性が確保できるか確認します。
シックハウス症候群予防のために。
室内環境測定
シックハウス症候群を予防するため、住宅性能表示制度に定められた空気中の化学物質の濃度についても安全を確認します。
クリーンな空気を保つために。
風量測定
高気密・高断熱住宅には「24時間計画換気」が不可欠です。目に見えない換気の良し悪しだからこそ、測定して確認します。
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