松建ホームの家づくり
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FPの家・FP工法
松建ホームの「FPの家」には、北海道で築いてきた歴史と信頼があります。
全国的に有名な「FPの家」は知っていても、それが北海道生まれだということをご存知の方はあまり多くないのかもしれません。いまや全国の工務店・建設会社で採用されている「FPの家」は、条件や風土の違いを超えて日本全国に普及しましたが、何より北海道の暮らしのために開発し、育ててきたことは松建ホームの大きな自信となっております。私たちは、「FPの家」発祥地の北海道で、これまでも、これからも、よりよい家づくりを追求しています。
はじまりは、北海道のための断熱材。
1970年代、北海道の家づくりの大きな課題は断熱材でした。当時注目されていたグラスウールを使用した住まいは、内部結露による腐敗や、ナミダタケの発生など悲惨な状態に陥っていました。これを解決することが「FPの家」の原点だったのです。
北海道の住まいを変えた「通気層工法」の開発。
「FPの家」の部材製造メーカー・松本建工は、ナミダタケの原因である内部結露を防ぐ工法を開発するため北欧視察を行い、翌1981年には “空気層で家を包む発想”による独自の「通気層工法」を開発・命名しました。これは現在、北海道でのスタンダードな工法となっています。
北海道のための「FPの家」誕生。
断熱材を模索する中、「FPの家」が素材としてたどり着いたのが発泡ウレタンです。“発泡ウレタンを注入した断熱パネルなら気密層になり、結露と無縁。これまでにない高性能住宅になる”。ついに1985年「FPの家」第一号が完成するに至りました。
10年目の「無結露保証」という自信。
1996年、「FPの家」は断熱パネル内部の無結露30年保証をスタートしました。これは、10年前に建てた家からパネルを取り出し検証した結果、劣化が見られず、施工時同様の性能を保っていた実績によるものでした。
さらに進化を続ける「FPの家」。
「FPの家」は現在、無結露50年保証へ進化しています。これまでの20年で実績を築いてきた「FPの家」と松建ホームは、ともに今後も北海道の快適な暮らしのためにより高い性能を追求し、さらなる挑戦を続けています。
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